このまえ、会社の先輩とその友達2人と、俺の計4人で飲みに行って、そこで言われたことについて。
「狂ったようにモテたい!」とか「リア充になって爆発したい」っていうことを俺は普段からオープンにしていて、モテるためなら自己投資を惜しまないし目標達成のためなら手段を厭わないつもりだ。
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まぁ会社の先輩とプライベートで飲みに行くのって初めてだし、プラス初対面の女性2人と飲むのって俺の中ではかなりすごいことなんですが。
そこで先輩に言われたのは、
「○○さんはもっと相手に興味をもったらいいんじゃない?」ってこと。
「興味をもつ」ってどういうことだろうか。
思い返せば、職場や習い事で、いつも変化に気づいて話しかけてくれる人っているんですよね。
髪を切った時「髪切った?」っていつも聞いてくれる人。
気合い入れてオシャレしたとき、「いつもと違うね、今日なんかあるの?」って突っ込んでくれる人。
マスクしてたら「風邪?どうかしたの?」って聞いてくれる人。
何か変化を見つけたとき、それを言葉にしてくれたり、態度に表してくれることって
それって嬉しいことですよね。
無意識でそんなことができるというのは、常日頃から相手に興味をもっている、関心の目を向けているからなのでしょう。
そもそも相手に対して興味(好意)があれば、知りたいことが自然と沸いてきます。
「どこに住んでいるのかな?」
「趣味は何かな?」
「どんな仕事しているのかな?」
「休日は何をして過ごしてるのかな?」
「好きなアーティストは?映画、テレビは?」
「兄弟はいるのかな?」
「血液型、星座、誕生日は?」
「学生時代は何してた?」
「なんて呼ばれてる?」
「好きな異性のタイプは?」
「ところで彼氏っているの?」
人から興味を持たれたり、褒められてイヤな人っていないと思うし、逆に髪型を大きく変えても誰も何も言ってくれない、スルーされるってなんだか寂しい。
何か変化を見つけたとき、それを言葉にして言ってあげること、
自分から話しかける習慣を持つこと。
仲良くなれるのは運じゃない、自分次第だ。











