街コンに初めて男一人で行ったら爆死した

もう2度と行かねぇ

 

 

・・・

街コンに参加したキッカケは

心理学系のセミナーに参加した時

「理想高いくせに行動してなさすぎ!」

って講師や周りの参加者からドヤされたのが理由。

 

このまま彼女いない歴=年齢で朽ち果てるのも一興ですが

「やらないで後悔より、やって後悔」しなければと。

とにかく出会いの数を増やすことと、女性慣れすることが目標でした。

 

 

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街コン当日

会場:銀座の地下にあるバー。

参加人数:30人くらいで、男女比は5:5

費用:女性¥3,000、男性¥7,000

時間:2時間、 30分×3回?の交代制、その後フリータイム

 

テーブル席に案内されて、司会の簡単な挨拶の後、いざSTART

組み合わせは

男が、俺と男二人組の3人

女が、女二人組の4人でした。

 

 

 

それで、目の前の女性二人組みと話す感じになったのですが

 

女「こんにちは~」

 

俺「こんにちは~」

 

女「・・・」

 

俺「・・・」

 

 

 

会話が弾まねえ

 

 

 

その後、たどたどしいながらも

住んでるところの話とか、趣味の話とかになったのですが、

会話が途切れまくって、沈黙の時間の長さが半端ない…

 

 

 

まぁ会話が弾まねえ

 

 

 

 

多かれ少なかれ、男が女を口説かなければならない立場だし

街コンに参加した以上、受け身でいてはダメだと頭ではわかっているのですが、、

 

俺のトーク力が壊滅的に足りない・・・!

 

前に座っている人に全く魅力を感じない・・・

 

 

 

隣の男二人と女二人はそこそこ盛り上がってる感じなのですが

それと比較して一体俺は何しに来たんだろうかという敗北感。

 

気の遠くなるような30分が経過し、席替えとなったのですが

もうこの場から消えてなくなりたい感じMAX。

 

いま出たら参加費7,000円ドブに捨てるも同然だぞ!と葛藤もあったが

既に俺の心は折れていて

 

受付のスタッフに「ちょっと合わなそうなんで失礼します」と言い残し

開始30分で退席という暴挙

 

 

 

コミュ力が低い奴がいきなり銀座の街コンにぶち込んだら爆死する

という公式が俺の中で完成した瞬間でした。

 

・・・

 

だからってチャレンジすることを諦めないでください!

ただ「街コン」という名のバトルフィールドが俺には合っていなかった。それが分かっただけでも十分。

 

 

振り返ってみても

よく下調べもせずに秒で申込みをし、無策で突っ込んだという反省点が大いにあります。

 

うまく話せないのはしゃーないとしても

その場を盛り上げる工夫をしたり

相手を楽しませる努力をしろ!て話だ!