先日、立食パーティー形式の合コンに、会社の先輩と二人で参加。
男女12~13人づつぐらい、場所は港区のオシャレなマンションの一室でした。
知り合いの知り合いの紹介で事前情報がほとんど無く
「ネットワークビジネスの勧誘だったり、壺がでできたら速攻逃げよう」と話していましたが
フタを開けてみれば、健全な恋活パーティー?ぽい集まりでした。
参加してみて
料理もとても美味しく、初対面の人と話したり飲んだり出来てそれなりに楽しめたし
こういう世界があるんだなと、社会勉強になったのは良かったです。
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ただ、俺の立ち居振る舞いはもっと改善の余地があったんじゃないか?
受け身スタンス全開で、話しかけてられるのを待っていたんじゃないかと反省。
見た目がタイプだったり、
もっと話したいなーと思った人も何人かいたんですが
俺から何も仕掛けられずにタイムアップ。
自分から話しかけることも、LINE交換も出来ずに終わってモヤモヤ感が残りました。
アタックした結果、それで断られた、ダメだったなら納得が行くし、スッキリする。
だた、俺は傷つくことを恐れて、嫌われることを恐れて何もしなかった。
バトルフィールドに立たずに、試合は終了しました。
超絶のイケメンか有名人だったら、待っていても来るかもしれませんが、
そんな受け身の男がハートを射止められるわけがありません。
(ちなみに先輩は、色んな人と乾杯しまくって、モデルやっている女性とずっと会話してLINE交換してました。)
人は言う。
『人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。』
小林繁(元プロ野球選手)
本当の失敗は、何もしないことなんですよ。
回転寿司形式の婚活パーティーだったら
1対1で話す、その後LINE交換するーっていう流れが必然的に決まっているから何とかなる。
そういった強制力が働かないと状況を変えられない、行動力の無さとか、勇気の無さが問題なんです。
つい先日、
その回転寿司形式の合コンに参加して、全員とLINE交換してお礼の連絡したんですが。
その後何人かと「食事行きませんか?」と誘ったら
トントン拍子で約束取り付けられて
「俺いけるんじゃね?」って勝手に自惚れてました。
浮かれていた自分が情けないです。
その場で失敗しても、傷ついても、
もう二度と会うことがないんだったら、チャレンジするのみ。
仮にアタックしたら、うまくいく可能性は1%~20%ぐらいあるかもしれません。
ただ、アタックしなかったら可能性すらゼロ。
うまくいけばHAPPY ENDだし、
もしうまくいかなくても、その経験値が次に生きます。
客観的見たらどうだ?
隅っこで一人で飲んでる男よりも、色んな人と社交的に話している男の方が間違いなくモテるだろうが。
そう考えれば、行くしかない。
傷つきたくないのは誰しも同じですが
でもその殻を打ち破らないと誰からも好かれることはありませんし、時間とお金の無駄。
好きなら、態度なり行動なりで示せって話だ!
次は、最低5人は自分から話しかける!
一度きりの人生、ガンガン行こうぜ!











