あらまし
3ヶ月近く前、合コンパーティーで知り合った年上の女性と超スローでやり取りが続いています。
そして遂に3回目のデートに行くことになりました。
1回目 → 合コン後に知り合った女性と食事したが・・・
2回目 → 2回目のデートを、相手の女性から誘われた
3回目を誘ったのは俺から。
正直、相手の人はあまりタイプじゃない。
嫌いでは無いんですが、従順すぎて正直あまり魅力を感じません。。
じゃあ何で好きでもない人を誘ったのかっていう理由ですが
「とにかく場数を踏んで、自分のレベルを上げたかったから」
自己中心的で、不純な動機。
今の恋愛経験ゼロの俺では
同年代 or 年下の女性と合コンしても、楽しませるスキル、男としての魅力が足りていないから、箸にも棒にもかからない。
それに、あまりタイプじゃない女性、何とも気にならない女性の前では比較的平常心で、落ち着いて会話はできます。
ただ、本当にタイプの人を目の前にした時、とにかくテンパる。
めったにこないチャンスが訪れても、ものにすることができない自分を変えたくてドラクエ理論を実践中です。
比較的落としやすいのは「熟女」か「メンヘラ」と聞いたので
年上女性が参加する合コンに狙いを定めて、ちょっとでもいいなと思ったら手当たり次第誘いまくって今に至る。
デート当日
場所は吉祥寺。
①井の頭自然文化園 → ②井の頭公園でスワンボート → ③居酒屋で飲み
の流れ。
相手の女性は動物が好きらしく、
カピバラやリス、ヤマネコを見て「かわいい!」を連呼しているのが何だか可愛らしかった。
スワンボートも「一番端まで行こう」とガチになってかなり盛り上がってたと思う。
その後は居酒屋に移動して、お酒を飲みながら映画やTVの話、最近の出来事なんかを語り合ってワイワイ楽しい時間。
時間になったら会計を済ませ、相手を駅まで見送って、何も仕掛けることもなく健全解散です。
・・・
一体俺は何がしたかったんだ?
考察
振り返ってみて
一緒に写真を撮ることもなく、手をつなぐことも無く「ただ楽しく過ごした」だけでした。
こちらに付き合いたいとか、その気がないのが伝わってしまったのか分かりませんが
終盤は何となく距離が離れてしまったような印象でした。
逆の立場になって考えてみる。
3回目のデートが終わるまでに「付き合ってください」とか「〇〇さんと一緒にいると癒やされる」などの具体的な言葉がなければフェードアウトするかもしれない。
そうじゃなければ何のためにデートに誘ってくるのか?ただのご飯友達なのか?
はっきりしない立場であまり待たせると、「仲のいい友達と思われているのかな?」となってしまう。
・・・
ぶっちゃけこうなるなら、強引にでもホテルに誘えばよかったと邪な考えがよぎる。
断られるの前提なら、失うものはゼロなので
自分の台本を試すチャンスを作れたはず。
何はともあれ、このままでフェードアウトの感じか強いです。
まとめ
3回目のデートをこっちから誘っておいて
相手に変な期待をもたせてしまったのなら申し訳ないです。
ただ、デート代は毎回俺が持ってたから
嫌な気分にさせた訳ではないし、そんなにダメージは無いはず…だと思う。
結論は
こっちが付き合いたい気がない人とデートをしても
一体何をしてるんだろうと「不毛な気持ちになる」。
まあ、3回デートできたのは自信になったよね。











