「Fake it until you make it!」ハッタリが本物になるまでは、いつまでもずっと演じてればいいんだよ!

「リア充になる!!」と覚悟を決めてから
会社が休みの土日に予定を入れまくった結果、3週間後まで習い事やセミナーで予定埋めました。上出来です。

習い事の1つに、1年ほど前から話し方のボイストレーニングに通っています。

そこで先日、先生から言われたのが、

「嘘でもいいから、自分に自信があるように振る舞ったほうがいいですよ。」て事。

・・・

 

本当にその通りだと思った。

 

リア充
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以前に石井裕之さんの本で紹介されていた大好きな言葉があります。

Fake it until you make it!

「ハッタリが本物になるまでは、いつまでもずっと演じてればいいんだよ!」って意味です。

 

例えば、

「店を始めたんだけどなかなかお客さんを集めることが出来ない」と店長は嘆きます。

でも、最初から実績のあるところとか、自身のある人なんていない。

だから、最初は無理をしてでも理想の自分を演じる。

「私は大繁盛の店の店長で、今日も忙しくなる、殺到してくれるお客様に感謝だ!」という気持ちで堂々と楽しく振る舞う。

それによってお客様が集まってくれる、ハッタリが本物になるということです。

 

 

たとえ嘘でもいいから自信なくても自信があるように振る舞うことが大事なんだと思います。
客観的に見ても

「自信がないから無理です、誰か何とかしてください!」っていう人よりも、

自信がなくても「頑張ってチャレンジしてみます。自分を変えてみます!」っていう人のほうが好感が持てます。

 

だから、なりたい自分になれるまで堂々とフェイクする!

目標を実現した自分が言うのにふさわしい言葉は?

表情、仕草はどうか?

服装は?付き合う人はどんな人達か?

いきなりなりきるのが難しかったら、まずは1日のうち5分でも10分でもいいから、理想の自分を演じてみる。

 

今できないことは、永遠にできないことではないはず。

普段の振る舞いを意識して、少しづつ変えていこうと思います。