積極的な自己開示で会話は膨らむ

聞き上手になればモテる!聞き上手になりましょう!

 

本やネット上のいたるところで目にする言葉。

完全に同意。

 

 

 

 

ただし、聞き上手一辺倒になると問題も発生する。

相手が話すのが好きな人の時はちょうどいいですが

相手があまり話さない人の時、沈黙が流れます。

 

 

更に致命的なのが

自分の事を何も話さないと

相手からよくわからない人、得体の知れない人というレッテルを貼られてしまうこと。

こうなると、信用されなかったり深い関係性になれないんです。

 

 

つまり、自己開示が浅いと仲良くなれない。

結局よくわからない人で終わってしまって、みんな離れて行ってしまうんだ。

俺だけかもしれんけどな。。

 

 

 

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俺自身、あんまり口数多いほうじゃないから

黙っていてもいろいろ話してくれる人は本当に助かります。

 

雑談の時のスタンスとして

聞く:80%、話す:20%

ぐらいです。

 

どうして話さないのか?というのは

こんな話をしてスベったらどうしよう、とか的外れなことを言ったらどうしよう、とか

嫌われたくない気持ちが強いから。

それに相手が話している最中に、自分の話をカットインして遮っていいのかという葛藤もあるし

なにせ聞いている方がラクだから。

ひたすら聞き上手になろうとしてしまうんだ。

 

 

・・・

 

 

心理学のセミナーで聞いた話ですが、

自己開示ができない理は技術的な面と心理的な面の2つある。

 

技術的な面でいえば、ネタのストックがない、語彙力がないといった事です。

これはテクニックを磨けば改善できるそうです。多分。

 

心理的な面でいえば、相手に嫌われたくない、つまらない人と思われたくないという事。

こちらは根が深いです。

そもそも自分の話をしないと、自分が肯定される機会が無いので自己否定感が強い可能性があります。

解決するには、自己肯定感を高めることだそうです。

 

じゃあどうすればいいって?

 

 

 

自分を褒めることだそうだよ!!

手っ取り早く技術的な面から入る、テクニックを身につけるのもいいらしいぞ!!!

 

 

fin

 

 

 

 

少しづつはじめようか!

 

 

 

方法1:身近な人に少しづつ自己開示してみる

最初は親友とかこれなら大丈夫だろ的な人にちょっと話してみる。

安全な人、嫌われない関係だからこそ話せることって多い。

そんな人を見つけて、少しづつ話してみる。

慣れてきたら会社の人とか、お店の人とか、徐々にその範囲を広げていく。

 

方法2:まずは小さなことから話す

話題も最初は当たり障りのない、表面的なライトなものから話す。

初対面の人にいきなりぶっちゃけトークはお互い気まずくなりやすくハードルが高い。

まずは明るい挨拶から天気の話題、血液型の話からなんかも入りやすい。

趣味や出身地、仕事や好きな食べ物、音楽 etc…の話にも展開させて

相手と共通の話題が見つかれば自然と会話も弾むのは不可避!

 

方法3:話題をストックしておく

単純に「出身地」「好きなとこ」「最近ハマっていること」「最近悲しかったこと」「滑らない話」

あらかじめ自分の中に用意しておけば、会話の糸口になる。

ちょっと仲良くなったら

自慢話にならない程度の「成功エピソード」、「忘れられない失敗談」なんかも親近感わきやすい。

普段からマメにニュースをチェックしたり、街を出歩いて情報収集するのも有効。

 

 

 

自分から自己開示すれば相手も自己開示してくれる。

相手に心を開けば向こうも心を開いてくれる。

幸せの循環。

積極的な自己開示で人生を変える!